FPとは

FP2級、難しい?

2級の難易度は

さて、いざ「FP2級に挑戦するぞ!」という段階になっても、頭をよぎるのはやはり「自分でも合格出来るのかな?」という不安です。
FP2級といえば、他の国家資格と比較すればまずまず狙いやすい難易度であると言えますが、くれぐれも油断は禁物。実際に勉強を進めてみると、「試験範囲が幅広くて難しい」「学科が苦手」「実技が出来ない」など、なかなかスムーズに合格とはいかない気配が漂ってくるものです。

受験を決意した当初は「初学者でもまぁ何とかイケるでしょ」と甘く見ていても、どんどん「やばいかも」と焦りだす受験生はたくさんいらっしゃいます。
お恥ずかしながら、かつては私自身もそうでした・・・。

簡単とは言えない難易度です

FP2級の合格率については、一般的には概ね「20%程度」と言われています。
きんざいか協会か、また、毎回の受験生や試験問題程度によって若干変化しますが、きんざいでの受験の場合、学科と実技の両方を一回で合格するにはだいたいこのくらいの数字のようです。

合格率に関して言えば、データ的には協会受験の方が高くなっているようですが、実技の出題傾向や受験生の質など総合的に考えると、必ずしも「合格しやすい」とは言い難いようです。
いかがでしょうか?

想像以上に低いな、と思われた方も多いのではないでしょうか?そうです、FP2級は「意外と難しい」資格なんです!

しかしながら、傾向を把握してコツコツと学習を積み重ねていくことで、合格の可能性はぐんと高まります。
これから受験される方はぜひ「甘く考え過ぎず」、かといって「必要以上にビビリ過ぎず」、適度な緊張感を持って受験対策に臨みましょう!

勉強時間の確保

2020年8月7日

FP試験の概要

2020年8月7日