FPの勉強法

DVD講義動画はどう使う?

DVD講義動画があれば通学と同一のクオリティを保てる

社会人が通信講座でFP2級の勉強をするなら、通信講座の仕組みを最大限、活用したいです。
通信講座の良いところは、通学よりも費用を抑えつつ、通学するのと同一のクオリティが達成可能であることです。

そのクオリティを担保する重要な役割を担うのがDVD教材です。

ご飯を食べるときにDVD講義を受けることをルーチンにする

FP2級の通信講座で通学並みの効果を出したいのなら、DVD教材がついているところを選んでください。
DVD教材とは、講師の講義を収録した映像教材のことです。

通学のときは、教壇に講師が立って、目の前で講義してくれます。
通信なら、DVD教材をDVDプレイヤーに入れて再生すれば、あなたの目の前に講師が表れて、講義してくれます。

「今日は○○の勉強をします。○○ページを開いてください」という風に、スクールの講義と同じように、その通信講座専用のテキストに沿って進めていきます。
授業を受ける環境としては全く同じ。しかもDVDなので、自分の都合の良い時間に講義を受けられます。

ご飯を食べるときに見る、とか、お風呂に防水DVDプレイヤーを持ち込んで、お風呂に入るときに見る、とか、毎日やることに動画視聴を組み込んでしまうと、ルーチンで続けられます

自分にとってムリない環境でDVDを見続けることが大事

できればテキストを開いて、読んだり書きこんだり、メモを取りながら動画を見られると良いのですが、むずかしい場合は(疲れてテキストを開きたくないときとか)は、動画を再生して見るだけでも大丈夫。
とにかく見ること、講義を受けることが大事です

DVD教材は通しで3回は繰り返して見るようにしましょう。聞き流すだけでも、意外と頭に残っているものです。
なるべくムリない環境で「見続けること」、これが大事です。